御社では、このような事でお困りではありませんか?
    チェック 従業員が入社するが、何をどう進めれば良いかわからない
     試用期間中に能力不足 が発覚したので、本採用を拒否 したい
     勤務態度が悪いので、試用期間中に解雇 したい
     入社後すぐに退職する者が多く、定着率を向上 させたい。

    試用期間とは、「採用後に従業員としての適格性を観察・評価するために
    企業が設けた期間」であると考えられています。

    では、その試用期間の間、企業はどのような対応をすれば良いのでしょうか


 会社と従業員とのトラブルが多発しています
    行政窓口への労働相談件数は、年間100万件を超えています。
    日本の労働力人口を5,500万人とすると、毎年55人に1人がトラブルを抱えて
    いるという計算です。

    社員数が55人の会社では毎年、
    社員数が10人の会社では5〜6年に1人が、労働局へ駆け込んでいることになります。

    解雇や賃金の問題はもちろんの事、最近は精神疾患者が急増しており、長時間労働や
    パワハラの問題と絡め、トラブルは多様化しているのです。


 トラブル防止のために、最も大切な時期はいつでしょうか?
    さて、「従業員が入社してから退職するまで」でトラブル防止のために最も大切な
    時期
はいつでしょうか?

    多くの方は、「入社の時」と答えられます。

    しかし、その大切な時期に「何をしておかなければならないのか」

    次の質問に明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか?
     入社前に提出させるべき書類と記載するべき内容、その目的
     入社時に実施するべき事
     試用期間中に必ずやっておくべき事


 「試用期間の間に見極めます」
    試用期間とは、「試しに雇う」期間であることから、「とりあえず雇ってみて、
    仕事ぶりを見て判断しよう」と安易に採用される事があります。

    しかし、労働法上は、一旦雇った以上、雇用主としての責任が発生し、正当な理由のない
    本採用拒否は「不当解雇」
として大きなトラブルに発展するのです。

    そして、実際には、その 試用期間の間、適性を見極める行動を取っていない 事例が
    非常に多いのです。

    試用期間終了の時点になって、「能力が不足している」「勤務態度が悪い」等の理由で
     本採用を拒否し、トラブルが発生 します。

    さらに問題なのは、試用期間中に違和感を感じていながら 、「そのうち改善するだろう」
    と本採用してしまう事です。

    会社内でトラブルを起こす、いわゆる「問題社員」について「よくよく思い起こせば、
    試用期間の時からおかしかった 」という声が挙がることは多々あります。

    とても残念な事だと思います。

 自己紹介をいたします
    私は特定社会保険労務士の山本武志と申します。
    「社会保険労務士」とは、企業の「人」に関する専門家です。

    私は、12年間、社会保険労務士として、顧客企業の様々な労使トラブルの現場に
    立ち会い、多くの相談に対応してきました。


    さらに民事的な争いに関して経験を重ね、平成19年には、経営者と労働者の間の紛争
    について、一定の裁判外手続きの代理が認められる「特定社会保険労務士」として
    登録いたしました。         ・・・「山本社会保険労務士事務所」のホームページはこちら

    また、今まで経験した事例をもとに、現在、約3万名の人事担当者を会員とする
    人事ポータルサイト「HRプロ」のコラムを執筆しております。
                             ・・・「HRプロ」執筆コラムはこちら

    これらの経験から、労使トラブルの防止において、力を入れるべきポイントがあると
    実感しています。
    それは「採用」から「試用期間」に至るまでの間なのです。

    現在は「合同会社LRC」を立ち上げ、「労務リスクコンサルタント」として、顧客企業の
    「人に関する悩み」解決を支援しています。
               ・・・「LRC」は(レイバー・リスク・コントロールの略です)

 そこで、ご提案です
    私の今までの経験をもとに、中小企業において試用期間終了までに行っておくべき事項を
    マニュアルとしてとりまとめました。

    このマニュアルは「労務トラブルを防止する」という目的で、
    「会社を守るために、従業員から提出を受けるべき書類」を中心に解説しています。


 マニュアルの内容は?
    このマニュアルは次の構成となっています。
    
    第一章 採用内定から試用期間終了までの流れ
    第二章 採用内定後に行うべきこと
    第三章 入社前に行うべきこと
    第四章 入社時に行うべきこと
    第五章 試用期間中に行うべきこと
    第六章 試用期間終了時に行うべきこと

     採用内定から試用期間終了まで、時系列に記載 していますので、順番に実行して
    いただけます。

    そして、各段階において使用するべき書類について、特に重要な事項に解説を加えて
    います。

        

    もちろん、ここで挙げた書類は、編集可能なように、すべてWORDファイルで
    別途ご用意しております。

    収録の書式は次の通りです。
    1.採用内定通知書 
    2.入社承諾書
    3.身元保証書
    4.誓約書
    5.雇用契約書
    6.入社に係る確認票
    7.辞令
    8.委嘱状
    9.業務日報


 どのような効果があるの?
    このマニュアルを使用していただくことにより、次の事項について理解いただけます。
     入社時に提出を受けるべき書類と時期
     それぞれの書類に記載する事項の目的
     問題社員を本採用しない ために必要な事

    その結果、次の効果が出てきます。
     問題社員の本採用を防止 することができます
     新入社員の 定着率を上げる ことができます


 値段は?
   このマニュアルの内容は、本来、個別のコンサル
   ティング 契約をいただいたお客様へご提供して
   いるものです。

   しかし、労使紛争は増加の一途を辿っており、
   少しでも多くの方に「採用の失敗」を減らして
   いただきたいとの想いから、できるだけ負担の
   少ない価格でお伝えしたいと考えております。

    そこで、今回ご提供価格を 3,980円 (税別)とさせていただきます。
          …
PDFデータ(マニュアル A4サイズ全37ページ)およびWORDデータ(書式9種)でお渡しします


 返金保証をおつけします
    質問集の内容を実行していただければ、必ず効果があると自負しておりますが、
    万が一、全く効果がなかった場合は、商品送付より1週間以内にメールにてお申し出
    いただければ、商品代金全額を返金いたします。


 お申し込み方法
   下記「ご購入はこちら」をクリックいただき、お名前とメールアドレスを送信してください。
   追ってお支払方法をメールにてご案内いたします。

   お支払いは、クレジットカードまたは銀行振込(三菱東京UFJ銀行)となります。
   入金が確認でき次第、ダウンロードURLを送信いたします。

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ソリューション画像
                              特定商取引に関する法律に基づく表示

 最後に
    採用から試用期間終了までの期間をどのように有意義な期間とするか。
    ここに力を注ぐ事により、後々の良好な労使関係を築くことが可能となります。。

    何事も最初が肝心です。
    このマニュアルで、あなたの会社が労務トラブルに巻き込まれることなく、
    活き活きと働く従業員の方々で満たされることとなれば、大変嬉しく思います。

                               合同会社LRC
                               山本社会保険労務士事務所
                                  

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